スポンサードリンク

インプラント治療 可能? 不可能?

インプラントが可能な部位


インプラントは、前歯、奥歯ともに治療が可能です。
人工歯根となるフィクスチャーは、顎の骨に合わせて多数準備されています。
また、歯が抜けてから時間が経過するにつれて歯肉(アゴの骨)が痩せてしまい、インプラントを埋め込む余地がないことがありますが、骨の再生治療を行うことにより、インプラントを埋め込むことが可能になります。




年齢制限


上限

インプラント治療年齢の上限はこれといってありません簡単な手術を受けることができる体力と、インプラントを埋め込むのに必要な骨のスペースさえあれば80代でも治療が可能です。
骨が薄いという場合でも骨造成を行うことによりインプラント治療が可能となります。

骨造成とは??


下限

未成年の方はインプラント治療を行えません
インプラント治療によって治療部分の骨の成長をとめてしまことがあります。
10代は骨の成長が盛な時期ですので、アゴの骨の成長が止まってからインプラント治療を開始することになります。




全身疾患


基本的には、簡単な外科的治療を受診可能な方や麻酔の使用が可能な方であればどなたでもインプラント治療は受けられます

心疾患免疫疾患などの持病をお持ちの方は、外科的治療や麻酔が制限される場合がありますので、かかりつけの病院、医師にインプラント手術が可能かご相談ください。

糖尿病の方も外科的な治療が困難であるといわれていますが、血糖値が安定している方であれば治療を受けられます

また、妊娠中の方はレントゲンやCTを撮影することができないため、ご出産後からの治療となります。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/67081359

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。